【初心者必読!】猫を飼うときの必需品

子猫が可愛いというのは天地がひっくり返っても揺るがない事実です。

子猫の動画を観てニヤニヤしてしまっている人の数には、星の数も及ばないでしょう。

しかしそんな子猫を飼いたいと思ったとしても、何を用意すればいいのかわからないと思います。

ここでは、猫を飼うにあたっての必需品を紹介していきます。

子猫を迎える前に、これだけは用意しておきましょう。

猫を飼うお金

猫に限らずペットを飼うのにまず必要なのはお金です。

以下に書く必需品を買うのに費用がかかることはもちろん、キャットフード代、予防接種代、去勢や避妊の手術台、なにより猫が病気になったときにかかる病院代。

いろいろなところでお金が必要になります。

生活に余裕がないのであれば、猫は飼ってはいけません。

猫を飼う覚悟

猫は十数年から二十年生きます。

必ず!最後まで面倒を見る覚悟を持ってください。

それができない人も、猫を飼ってはいけません。

猫を運ぶキャリー

猫を運ぶためのカゴ、とでも表現すれば良いのでしょうか。

とにかくこういうヤツです。

子猫を迎えにいくときにも必要ですし、この先お出かけするときにも使うことになります。

特に病院に行くときは暴れる猫も多いので、他の感染症にかかっている動物に接触する可能性もあります。

安全性を盤石にするためにも、キャリーは購入しておいてください。

キャットフード

子猫用、成猫用など、いろんな種類があります。

ちゃんと飼っている子に合ったものを用意してあげましょう。

【参考記事】

猫用食器、水入れ

キャットフードを入れるための食器と、水を入れるための食器です。

長持ちするステンレス製が良いと思います。

ステンレスですから、錆びることなどもなく、ちゃんと磨けばずっとピカピカのママ使えます。

猫トイレ、猫用砂、トイレシート

つまりが猫のトイレのセットです。

個人的には猫用の砂より、トイレシートのほうが良いと思います。

砂の場合、どうしても砂ホコリが部屋に入り込んでしまいますので。

ただ、最初のうちは猫は砂にトイレをするものです。

ですからまずはトイレ用の砂を用意して、トイレの場所を覚えたらシートに替えると良いでしょう。

猫トイレの中にトイレシートを敷いておけば、猫はそこで用をたすようになります。

猫トイレの中に直接トイレシートを敷くと、猫のおしっこの量が多かったら猫トイレの底が汚れてしまいます。

ですので、我が家ではトイレシートの下には新聞紙や広告などを敷き詰めていました。

こうすれば猫トイレも洗いやすくなります。

猫トイレは、そんなに高いものは必要ありません。

猫の1.5倍から2倍くらいの広さがあれば十分です。

トイレシーツは「デオ・ダブル」をお勧めしています。

吸収力が大きいため、猫のおしっこの拡がり方がまったく他のものとは異なります。

テレビでも紹介されましたので、その吸収力を御覧ください。

詳細は公式サイトからどうぞ。 

猫用除菌クリーナー

猫トイレの掃除に使います。

やはりトイレですから、衛生的には気をつけたいところです。

薄いとガシガシと洗えないので、厚手のものが良いと思います。

猫用爪とぎ

これがないと、猫は所構わず爪を研ぐようになります。

家の壁とかがとんでもないことになります。

ここでは、カリカリーナという爪とぎをお勧めしています。

安物の爪とぎですと、猫が関心を示さず結局柱でガリガリやってしまいます。

対してカリカリーナは、ただの爪とぎとしての役割だけでなく、猫の体に丁度あったソファーとしての役割もあるため、猫がくつろいだり爪を研いだりできる優れものです。

また、一般的な爪とぎに比べて長持ちするため、最終的にはコストパフォーマンスは良くなります。


カリカリーナ(女神のマルシェ)

猫の首輪(鈴付き)

猫が家のどこにいるかわからなくなったときや、家の外で行方不明になったときに役立ちます。

とくに外で行方不明になった場合、首輪がなかったら野良猫と思われてしまいます。

猫の唯一のおしゃれの部分ですので、ちょっと可愛いものを買ってあげてもいいかもしれませんね。

猫の名前、連絡先の電話番号を書いたプレートもくっつけておくとよいです。

キャットタワー

猫用の家です。

これを設置することで猫もくつろいで寝る場所を得ることができます。

犬にケージを与えるように猫にも自分の部屋を与えるのは、猫を落ち着かせるにあたって重要なことです。

遊び場としても使ってくれるので、安定性を重視したものがいいですね。

最後に

子猫を迎えるにあたって必要なものを列挙しましたが、やはり一番重要なのは「最後まで飼う覚悟」です。

また、多頭飼いをする気がないのであれば、必ず去勢、不妊手術は行ってください。

年々減少していますが、まだ10万頭ちかくの犬猫が殺処分されています。

必ず最後まで責任を持って飼ってあげてください。